中央大学理工学部 大学生・大学院生・OB団体
「中大を元気にする会」支援ページ

中嶋経営科学研究所は中央大学理工学部
『中大を元気にする会』の講演・勉強会支援をします。

●講演会・勉強会への御問い合わせ→『中大を元気にする会』

●第1回 『中大を元気にする会』 公開講演会(参加無料)
2002年10月29日開催 中央大学 理工学部学生・OB団体 『中大を元気にする会』主催
講演講師:中嶋経営科学研究所 所長中嶋 隆
世界的な知性競争が激化する中で、アジアの中国・韓国・インドの知性教育の現状を知るとともに、日本の大学生や大学院生が今後どのようにアジアの知性と戦うべきかをアジアベンチマーキングの教育比較で明らかにする。

   「大学生として、また大学院生としてこれからの時代に何が必要なのか」

中央大学理工学部学生・院生・OB・大学関係者400名以上の参加で盛況に終了。

●第2回 『中大を元気にする会』
 公開講演会(参加無料)
2003年12月11日開催 中央大学 理工学部学生・OB団体 『中大を元気にする会』主催
講演場所:中央大学 理工学部 後楽園校舎 5号館5554教室
講演時間:PM16:10〜17:30(80分)
 講演後の懇親会があります。
講演講師:遠山哲央(『強い中国は清華がつくる』の著者)・中嶋隆
講演題目:『中国の超エリートに学べ!〜国家指導者を輩出する清華大学リポート』

講演講師略歴:遠山哲央氏
CCI代表取締役 遠山哲央氏は、名古屋出身で10年間の海外生活の半々を米国と中国で暮らし、米国ニューヨーク州立大学で中国語を学び、91年から93年に中国の清華大学に留学。卒業後、丸紅やいくつかの企業経て、香港で独立し、現在はコンサルタントとして活躍中。2004年からは活動拠点をスウェーデンに移し、スウェーデン政府関連の仕事も手がける予定である。著書には清華大学の卒業生で中国国家指導者の紹介など掲載した『強い中国は清華がつくる』ぶんか社がある。

<連絡先>
遠山哲央 (Tooyama tetsuo)
WoodHouse Aurora Borealis Norsjo Kommun Storgatan 67 SE-935 81 Noesjo SWEDEN E-mail:tooyama@woodhouseborealis.se

参加者:中央大学理工学部学生・大学院生・OB・その他外部参加者
参加費用:無料
参加予定者:約500名
12月の忙しさにかかわらず、学生・院生の多数の参加で、盛況に終了。
講演後の遠山哲央氏との懇親会も多数の学生や院生の参加で盛況に終了。

     
               「理系学生のためのビジネス勉強会」

                     参加者募集中

               (2003年12月19日より勉強会スタート)

講師:中島経営科学研究所 所長 中嶋 隆
ゲスト講師予定の専門家多数

<目的> 中央大学理工学部の学生を中心に、大学教育における知識習得の目的を明らかにし、また大学教育の内容と企業で必要とされる企業人としての知識を補完し、具体的で実践力ある人材を在学中に育成するため、毎月1回(年間12回)のビジネス勉強会を開催します。
中央大学を中心とした日本社会に開かれた新たな自助独立精神に富む「新社会人コミュニティ」創設の核となる高度な能力の知性人材の育成が目的です。

              『理系大学生のためのビジネス基礎講座』

●第1回 就職のための必勝カバーレター講座
開催日:2003年12月19日(金)
開催場所:中央大学理工学部(後楽園校舎)6号館6402教室
開催時間:PM19:00〜PM21:00

履歴書だけでなく、提出書類にはカバーレターが必要です。 初歩的なカバーレターを添付するだけで、履歴書では表現できないビジネスや企業に対する個人の情熱や思いがカバーレターを書くことによって実現します。 在学時代に、カバーレターを理解することはビジネスマンとして大きな武器となります。
宿題:公開コンテンツの「プロフェッショナルへの道」(1)〜(5)を読んでくること。

●第2回 就職のための必勝プレゼンテーション講座
開催日:2004年1月16日(金)
開催場所:中央大学理工学部(後楽園校舎)3号館1階教室(予定)
開催時間:PM19:00〜PM21:00
宿題:公開コンテンツの「プロフェッショナルへの道」と
「アジアの台頭」(1)〜(5)を必ず読んでくること。

遠山哲央の「北欧通信第1号」を読んでくること

人事担当者や企業OB訪問でも、事前に15分間プレゼンテーションをできることは、就職や個人の能力をアピールする大きな武器となります。

●第3回 ビジネスエリートの情報収集方法
開催日:2004年2月20日(金)
開催場所:中央大学理工学部(後楽園校舎)3号館1階教室(予定)
開催時間:PM19:00〜PM21:00

ゲスト:ソニー株式会社 統合戦略室 ロウ・ミンシクさん
ロウさんは、韓国の高麗大学を卒業後、LG電子に入社して、その後韓国の有名ベンチャー企業を経て、現在は日本企業のソニーの統合戦略室で日本語・韓国語・英語の3ヶ国語を駆使する、まだ30代前半の若いビジネス・エリートです。
ロウさんには、「勉強会」後の交流会にまで参加してもらって、日本企業にこれから流入してくるアジアの人材を実際の目で見て、「勉強会」参加者は新たな衝撃を受けたようです。

講義内容
カバーレターやプレゼンテーションの前提となる情報の収集力は、個人の知識や知見だけでなく、個人が書く文章の内容さえも決定してしまいます。日常の情報収集の方法を習得することはビジネスマンとして大きなアドバンテージを得ることになります。
宿題:「臥龍通信第60号」日韓の近代・現代史と
「臥龍通信第61号」地域主義の新たな潮流を必ず読んでくること。


●第4回 21世紀の企業環境と学内起業
開催日:2004年3月19日(金)
開催場所:中央大学理工学部(後楽園校舎)3号館1階教室(予定)
開催時間:PM19:00〜PM21:00

ゲスト:有限会社リバネス 代表取締役 丸 幸弘さん
丸さんは、私の本の「日本の知性は死んだのか」の共著者で、バイオ教育ベンチャー企業の学生社長でもあります。学生でバイオ教育分野で目覚しい活躍をしている丸さんに、学生起業の苦労やバイオ教育企業リバネスのご紹介など、頑張っている学生経営者を実際に皆さんで確認してください。
リバネス :http://www.leaveanest.com/

講義内容
21世紀は世界的な競争社会の到来を意味します。企業環境も今後想像もできない変化にさらされます。21世紀の日本企業の環境変化を様々な領域から分析し、大学内起業の可能性も討論します。

●第5回 企業経営とIT
開催日:2004年4月16日(金)
開催場所:中央大学理工学部(後楽園校舎)3号館1階教室(予定)
開催時間:PM19:00〜PM21:00

ゲスト:株式会社電通国際情報サービス
製造システム事業部PLM技術部 PMO担当部長 清木 達さん
清木さんには、IT業界の現状やIT業界が期待する人材像などを語っていただきます。
理工学部学生がIT業界に就職することが多くなってきましたが、企業経営や経営工学など、現在ではMBAやMOTの能力まで要求されるようになった現状が理解できると思います。

講義内容
企業経営にとってITはどのような意味付けで、どのような役割を担うかを分析討論します。

●第6回 企業経営と知的財産権
開催日:2004年5月21日(金)
開催場所:中央大学理工学部(後楽園校舎)3号館1階教室(予定)
開催時間:PM19:00〜PM21:00

ゲスト:日本弁理士会 大学支援事業部
部長 的場成夫さん
的場さんは、個人の弁理士事務所の仕事と日本弁理士会の大学支援事業部の部長という2領域で活躍される若手弁理士の代表と言ってもよい人物です。弁理士という仕事や弁理士会のご紹介、また知的財産権の問題についても、意見が聞けるでしょう。

企業経営と知的財産権、特に著作権・特許・ブランドに集中して分析討論します。

●第7回 企業経営と企業人教育
開催日:2004年6月18日(金)
開催場所:中央大学理工学部(後楽園校舎)3号館1階教室(予定)
開催時間:PM19:00〜PM21:00

ゲスト:ナレッジ・マネジメント・コンサルタントの太田秀一さん
太田さんは「日本のKM/CRMを代表するキー・エキスパート」 と評価される人物です。
http://www.cio-cyber.com/pj/pf/
太田さんの卓越した分析力や最先端の経営手法の考え方を、ナレッジ・マネジメントの側面から御話頂きます。太田さんとは同じIT業界で長い御付き合いになりますが、日本のIT業界を代表するコンサルタントの一人です。IT業界に就職する学生さんには大きな刺激になるでしょう。

欧米やアジアに比べて大きく遅れた企業人教育と企業経営の関連を分析討論します。

●第8回 地域経済と国家経営
開催日:2004年7月16日(金)
開催場所:中央大学理工学部(後楽園校舎)3号館1階教室(予定)
開催時間:PM19:00〜PM21:00

ゲスト:東京大学先端科学技術研究センター
知的創造マネジメント専門職育成ユニット 特任助手
学生団体BLSの事務局長 西村由希子さん
西村さんは、政策研究大学院大学の隅蔵助教授と一緒に様々な学生組織や研究会を立ち上げてきました。勉強会では女性の代表として西村さんの女性の社会的な立場も考えて、学生団体のBLSや東京大学先端科学技術センターでの活動など、女性の視点も重視した御話をして頂きます。

21世紀に具体化する地域経済問題における地域主義と地域経済を国家経済の観点から分析討論します。

●第9回 国家経営力分析
開催日:2004年8月20日(金)
開催場所:中央大学理工学部(後楽園校舎)3号館1階教室(予定)
開催時間:PM19:00〜PM21:00

日本の農業・水産業・製造業・教育・医療・治安など国家の様々な領域から国家経営力を国家予算との対比で分析討論します。

●第10回 国際競争力分析
開催日:2004年9月17日(金)
開催場所:中央大学理工学部(後楽園校舎)3号館1階教室(予定)
開催時間:PM19:00〜PM21:00

スイスのIMDの世界競争力評価ランキングとダボス会議の世界経済フォーラムの世界競争力評価ランキングを資料に、日本の国家経営力を分析討論します。

●第11回 アジアベンチマーキングの企業分析
開催日:2004年10月15日(金)
開催場所:中央大学理工学部(後楽園校舎)3号館1階教室(予定)
開催時間:PM19:00〜PM21:00

中国・韓国・インドのアジア企業と日本企業の比較分析と討論をします。

●第12回 アジアベンチマーキングの国家経営分析
開催日:2004年11月19日(金)
開催場所:中央大学理工学部(後楽園校舎)3号館1階教室(予定)
開催時間:PM19:00〜PM21:00

中国・韓国・インドの国家予算と国家経営を比較し、国家総力戦の産業競争における国家と企業の役割と現状を分析討論します。

<勉強会構成> 毎月第三金曜日に、中央大学理工学部で「中大を元気にする会」の主催で、60分講演・30分討議という構成で開催します。

<参加費用>無料
<参加資格> 第1回〜第3回は中央大学学生・院生中心
         第4回〜第12回は、外部の一般社会人にも公開
<勉強会場所>中央大学理工学部(後楽園校舎)6号館を予定
<参加手順>講演会・勉強会への参加御問い合わせ→『中大を元気にする会』

<中嶋のお勧め参考書籍>
勉強会で、多くの大学生や大学院生から中嶋お勧めの書籍を紹介してほしいとの要望がありました。ここ数年で気になったお勧め書籍をご紹介しておきます。
●経営学分野
経営学の基本は、様々な書籍が出ていますので、自分にあった書籍を選べますが、経営学で最先端というべき書籍があります。
『行為の経営学』 沼上幹著 白桃書房出版
この本は一橋大学教授の沼上先生の本で、私の経営学の考えに非常に近いと感じました。大変難しい本ですが、経営学においてはNo1の本だと思います。
●経済学分野
経済学も基本書はたくさん出ているので、自分にあった本が選択できますが、最近読んだ本でNo1の本があります。
『顕示的消費の経済学』 R・メイソン 名古屋大学出版会
●中国関連
やはり遠山哲央さんの『強い中国は清華が作る』ぶんか社がお勧めです。
●米国の大学と産学連携
『アメリカの産学連携』 宮田由起夫著 東洋経済
この本は、米国の大学や産学連携の詳細な情報を細かく分析しています。
●日本の最先端技術者
『異脳流出』 岸宣仁著 ダイヤモンド社
岸さんの本で、岸さんの取材力と分析のすごさがあります。日本の最先端人材が海外に流出して行く現状が十分に理解できる本です。
●手軽に読める文庫・新書のお勧め本
私の専門の韓国関連では
『韓国企業モノづくりの衝撃』 塚本潔著 光文社新書
塚本さんのサムスン・LGの製造現場の取材はみごとです。
中国関連では
『中国 世界の工場から市場へ』 日本経済新聞社編 日経ビジネス人文庫
日経の取材力が発揮されている本です。
インド関連
『やがてインドの時代がはじまる』 小島卓著 朝日選書
この本で、インドの産業力や人材教育力のすごさが実感でできます。
米国関連
『アメリカの経済支配者たち』 広瀬隆著 集英社新書
アメリカの経済の本質とその支配者がだれなのかを知る驚きの本です。
ビジネス関連
『コンサルタントの時代 21世紀の知識労働者』 鴨志田晃著 文春新書
コンサルタントを目指す学生は一度読んでおく必要があるでしょう。

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