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(社)日本プラントメンテナンス協会発行の月刊誌「プラントエンジニア」にて、2002年7月号より「台頭するアジアと停滞日本」というテーマで12回の連載を致します。(連載予定は下記をご参照下さい。)
同協会は、TPMの普及・指導において国内外で高い評価を受けている協会で、その月刊誌「プラントエンジニア」は創刊から34年目を迎える歴史と実績のある専門誌です。数々の著名な専門家による寄稿や、モノづくりに関わる時事問題など企画編集力も注目されています。工場経営者や生産現場のメンテナンス管理者やスタッフ、そして製造・設計部門のエンジニアにお奨めの専門誌です。(ご講読のお申込みは日本プラントメンテナンス協会まで)
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月刊誌「プラントエンジニア」
2002年12月号
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★「プラントエンジニア」2002年7月号より連載開始!
| 2002年 7月号: |
第 1回‐国難を救った韓国ITの真実! |
| 2002年 8月号: |
第 2回‐財閥からベンチャーへ−韓国製造業の歩み |
| 2002年 9月号: |
第 3回‐韓国の世界ネットワーク |
| 2002年10月号: |
第 4回‐中国の経済発展 |
| 2002年11月号: |
第 5回‐中国の製造業 |
| 2002年12月号: |
第 6回‐中国の世界ネットワーク |
| 2003年 1月号: |
第 7回‐インドの実像とソフトウェア産業 |
| 2003年 2月号: |
第 8回‐インドの世界ネットワーク |
| 2003年 3月号: |
第 9回‐台湾-アジアの技術センター |
| 2003年 4月号: |
第10回‐シンガポールの新興産業 |
| 2003年 5月号: |
第11回‐複合国家マレーシアの苦悩と躍進 |
| 2003年 6月号: |
第12回‐アジアの未来と日本 UP |
※連載計画のタイトル、内容は変更する場合もございます。
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月刊誌「プラントエンジニア」は、創刊から34年目を迎え、8月号では実に400号を発刊する
ことになります。もともと、生産現場のメンテナンス管理者やスタッフ、製造・設計部門のエンジニアに必要な管理と技術の両面を、実務に即して紹介してきた月刊誌です。
しかし、グローバルなスピード化を求められながら、質・量面があいまいで且つ劇的に変化する時代にあっては、ものごとをより有機的に、統合的にとらえていく必要があります。
これまでの日本の右肩上がりの体制の中で、エンジニアが技術のことだけを考えていればよいという
時代は残念ながら終焉しています。実際、経済産業省を中心に、「技術がよくわかり、且つ必要な経営の知識を持った“エンジニアである経営者”を養成することが急務である」との認識がやっと強まってきており、そういったビジネススクールの誕生も間近と伝えられます。
こうした認識に一歩先んじて、月刊「プラントエンジニア」では、「モノづくりから価値づくり
経営へ」という暗黙のディレクションを打ち出し、モノづくりの進むべき道案内の一端を担う
編集姿勢で臨んでいます。
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| 社団法人日本プラントメンテナンス協会 編集企画部 若槻 茂 (E-mail:
swakatsuki@jipm.or.jp ) |
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知的財産経営
知財会計時代のマネジメント
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★2001年に日本プラントメンテナンス協会より出版致しました。
知的財産経営
知財会計時代のマネジメント
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| 中嶋 隆+中嶋 光 著 |
| 日本プラントメンテナンス協会出版 |
| 価格:\1800 (ISBN4-88956-205-2) |
| 知的財産を、技術、経営、マーケティング、会計などあらゆる視点から捉え、企業の財産として、また、国それを生み出す個人の“知”についても言及した1冊です。知財会計、ブランド会計、ブランド戦略など、世界の潮流や具体的事例やモデルを盛り込み、詳しく解説しています。専門家の皆様や、各種メディアで高い評価を頂きました。 |
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