はじめに |
| 第T部 知的財産の動向を知る |
| 第1章 知的財産が世界を動かす |
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1 知的財産ビジネスの時代 |
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(1) 英国では、ブランドが「無形資産」として計上されている!
(2) 米国では、特許が「流通」する仕組みが提供されている!
(3) 米国は、軍産「学」複合体である!
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2 米国の知的財産権戦略 |
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(1) 米国のプロパテント政策
(2) 米国・プロパテント政策の背景
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3 「世界特許」と「知的財産会計」の到来 |
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(1) 世界特許データ・ベースの出現
(2) 「知的財産会計」の動き |
| 第U部 超付加価値を生む知的財産経営 |
| 第2章 知的財産経営のコンセプト |
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1 これまでのナレッジ・マネジメント |
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(1) 暗黙知と形式知
(2) 日米のナレッジに対する姿勢には格差がある
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2 企業永続の理論 |
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3 ナレッジ(知的創造物)と知的財産 |
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4 「コスト経営」から「知的財産権経営」への転換 |
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5 知的財産経営を支える切り札「ナレッジ・リユース」 |
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(1) ソフトウェアのナレッジ・リユース
(2) 製造業のナレッジ・リユース
(3) 社会におけるナレッジ・リユース
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| 第3章 知的財産が生み出す企業価値 |
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1 企業価値創出のマジック |
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2 企業価値の源泉 |
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(1) 企業価値の源泉その1―「知的資本(Intellectual
Capital)」
(2) 企業価値の源泉その2―「知的財産(Intellectual
Property)」
(3) 企業価値の源泉その3―「ブランド」
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3 知的財産経営による価値創出の構図
―付加価値経営戦略パターンによる考察
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(1) 従来のコスト経営型
(2) 知的財産戦略型
(3) ブランド戦略型
(4) 知的財産・ブランドクロス戦略型
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4 知的財産経営の代表的な企業ケース |
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(1) 知的財産戦略型
(2) ブランド戦略型
(3) 知的財産・ブランドクロス戦略型
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| 第4章 企業価値を創出する超付加価値経営戦略 |
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1 付加価値経営モデル ―「知的財産経営」への移行のステージ
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(1) 第1ステージ―「知的財産戦略型」か「ブランド戦略型」か
(2) 第2ステージ―「知的財産・ブランドクロス戦略型」へ
(3) 第3ステージ―評価手法の確立と企業会計への反映の試み
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| 第5章 企業価値創出の最終ステージ「知的財産会計」 |
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1 企業価値への新たなアプローチ「知的財産会計」 |
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2 日本を襲う「会計ビックバン」の嵐 |
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3 企業価値を丸裸にする「新会計基準」 |
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(1) 粉飾決算を暴く「連結会計」と「キャッシュフロー会計」
(2) 税金トライアングルのズレを調整する「税効果会計」
(3) 含み損益が丸裸に! 「時価会計」 102
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4 なぜ今、新しい会計基準が必要なのか |
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(1) 「新会計基準」導入の必要性
(2) 「国際会計基準」(ISA)の動向
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5 日本型経営システムと企業会計の変容 |
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6 知財会計導入までのカウントダウン |
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7 知的資本・知的財産の代表的な「価値評価手法」 |
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(1) 知的資本(IC)の評価手法
(2) 知的財産権(特許)の評価手法
(3) ブランドの評価手法
(4) インターブランド社によるブランド価値評価手法
(5) ベイン・アンド・カンパニー社によるブランド価値評価手法
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8 知的財産経営と知的財産会計の時代 |
| 第V部 日本再生のために |
| 第6章 知的財産を知らない日本のIT革命 |
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1 ITにおける知的財産権 |
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(1) 日本のIT業界は欧米のソフトウェア・パッケージ企業の代理店
(2) ナレッジなき日本のソフトウェア・エンジニア
(3) ビジネス・モデルのモデリング手法
(4) ビジネス・プロセスとルール
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2 遅れた日本の「IT革命」 |
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(1) 日本のIT政策の誤り
(2) 世界一のインターネット先進国韓国
(3) 欧州のIT先進国アイルランド
(4) アジアのIT先進国インド
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| 第7章 個人が問われる知的財産時代 |
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1 知的財産権時代の社会と個人 |
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(1) 知的財産は個人の権利
(2) 人類の無限の進歩に対する人間の時間的限界
(3) 集団の論理が縛る日本人
(4) 困難を克服するアジアの若者
(5) 米国の教育、韓国の教育 |
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2 個人のナレッジが変革する日本社会 |
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(1) 日本は個人の自立が急務である
(2) グローバルなインターネット時代の問題解決能力
(3) 資格による既得権益の崩壊
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3 ゼロからの出発と新たな始動 |
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(1) 制度の変革
(2) 個人のナレッジの世紀
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| 第8章 「技芸日本」復活のために |
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1 技芸(Art)という知的財産 |
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2 技芸(Art)のブランド化 |
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3 文化をブランド化する戦略 |
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4 未来は何を価値と考えるかで決定する |
| 参考資料 |
| 参考文献 |
おわりに
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